誕生日プレゼントに送る誕生石とその由来について

1年に1度の誕生日。大切な人への誕生日プレゼントに誕生石を贈りませんか。誕生石とは、1月から12月までの各月に当てて定められた宝石のことです。誕生石の由来には占星術や地域説など諸説ありますが、文書として残っているものとして聖書があります。

旧約聖書の「エジプト記」には裁きの胸当てにはめる12個の貴石という記述があり、新約聖書の「ヨハネの黙示録」にはエルサレムの城壁の土台石に飾られている宝石という記述があります。これを基に、時代や地域によってさまざまな変遷がありましたが、1921年にアメリカの宝石業界により定められた種類が今日の日本で一般的なものになり、広く知られるようになったとされています。

誕生石は身に着けていると幸せが訪れると言い伝えられています。また、守護石やパワーストーンとしても用いられています。ですのでその人にとって縁起の良い誕生年…例えば還暦の記念にプレゼントするのも良いことでしょう。
それでは、月ごとに誕生石とその石言葉を紹介します。
1月はガーネット、石言葉は貞操・真実・友愛・忠実。
2月はアメシスト、石言葉は誠実・心の平和。
3月はアクアマリンとサンゴ、石言葉は沈着・勇敢・聡明。
4月はダイヤモンド、石言葉は清浄無垢。
5月はエメラルドとヒスイ、石言葉は幸運・幸福。
6月は真珠とムーンストーン、石言葉は健康・長寿・富。
7月はルビー、石言葉は熱情・仁愛・威厳。
8月はぺリドットとサードオニックス、石言葉は夫婦の幸福・和合。
9月はサファイア、石言葉は慈愛・誠実・徳望。
10月はオパールとトルマリン、石言葉は心中の歓喜・安楽・忍耐。
11月はトパーズとシトリン、石言葉は友情・希望・潔白。
12月はトルコ石とラピスラズリ、

石言葉は成功を保証する。12ヵ月の宝石それぞれに大切な意味がありますね。宝石のプレゼントというだけでもとてもうれしいものですが、それが誕生石なら一層特別感が増します。そして誕生石の意味を知る時、贈られた人はきっと幸せな気持ちになってくれるでしょう。家族や恋人、友人など特に親しい間柄の人の誕生日プレゼントに最適ではないでしょうか。

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